新築一戸建ての購入スケジュール

2022年08月13日

新築一戸建ての購入スケジュール

八王子不動産の新築一戸建て(新築建売)仲介手数料無料のクラシエステートが教える!

新築建売の引き渡しスケジュール!!


これを読めば次の事がわかります。


内覧から引き渡しまでの日数と順序がわかる。


  1. 物件の内覧⇒購入申込書(買付証明書)の記入

  2. 住宅ローン事前審査

  3. 重要事項説明・売買契約

  4. 住宅ローン本審査  

  5. 金銭消費貸借契約
  6. 立ち合い検査
  7. 引き渡し・決済


以上、大まかな全体の流れになります。



新築一戸建ての場合、完成物件だと契約から引き渡しまで、1っか月以内に終えなければなりません。正直、忙しいです!
 

理想としては、事前に必要になる源泉徴収票や住民票・印鑑証明書。

個人事業主の方は、確定申告3期分が必要になるので早めに用意しているとスムーズにいきます。

※書類関係の詳細は別にブログで書きます※
 


1.2.住宅ローン事前審査→購入申込書


ここからスタートです

購入申込書とは、買うと強く決めた不動産を「売主」に買います!という意思表示(書面)です。買付証明書とも言います。書面は不動産会社が準備して、この書面で価格交渉値や契約日を記入しますし売主に伝えます。

同時に、購入申込書を記入するにあたっての最大の注意点、それは「安易に書かない事」

法的にキャンセルしても罰則等は無いんですが多くの人が関与して動き出します。

なので、真剣に考え本当に買うと決めたら購入申込書を書きましょう

ここでポイント!新築建売住宅の場合、住宅ローン事前審査を通しておかないと、受け付けてくれない場合が殆どです。購入申込書を出す前、欲しい物件があった場合は先に事前審査を通しましょう。事前審査に関しては無料ですからご安心を



3.重要事項説明/売買契約
 
購入する新築建売に関する、重要な事項を「宅地建物取引士」(溝口)が調査した書面を交付して、お客様にご説明していきます。そのあと売買契約書にご捺印を頂きます。場所は基本売主の事務所(店舗)で行います。
 

 

4.住宅ローン本審査

 事前審査が承認次第、速やかに行っていきます。
融資銀行に必要書類を準備し本申込みをして頂きます。
溝口も基本的には同行させて頂きます。
 

5. 金銭消費貸借契約

住宅ローン本審査が承認後に融資銀行で行います。ネット銀行は別ですが融資銀行にて行います。
 
 
6. 立ち合い検査


引き渡し前に売主立会いの下、物件の設備等の説明、境界の明示を行います。 
そのあとに不具合、キズのチェックを隅から隅まで見回ります。傷等の補修は引き渡しまでに基本行ってもらいます。
 


7.引き渡し・決済 


売主、買主、仲介業者、司法書士が融資銀行に集まり、残代金の入金や 登記費用の支払いを行い、鍵の受け渡し、司法書士は所有権移転へと向かいます。
登記の関係上で午前中に行っていきます。
これで、晴れてマイホーム生活がスタートです♪ 



いかがです?これを1っか月以内に遂行していかなければなりません、スピーディーですね。
クラシエステートは余分な費用を抑え、お得に購入できる仲介です。
溝口がしっかりとサポートしますので、ご安心を♪ 

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