住宅購入にかかる諸費用の内訳

2021年07月16日

住宅購入にかかる諸費用の内訳


住宅を購入する時に掛かる諸費用は、物件の購入代金とは別でかかる費用の事です。

通常、家を買う時は物件価格だけ出せば買えるわけではなく、物件価格とは別に、大体物件価格の69%くらいの諸費用がかかるのです。

 

仮に3000万円の物件価格の場合約270万円ほど掛かる計算になります。

 

本来、諸費用は住宅ローンには含まれず、現金払いが原則でした。

 

しかし。。。

 

 

近年、諸費用ローンも多々うまれ、手持ち資金を出さないで購入も可能になってきました^ ^

 

手付金に関しては現金で用意する必要があります

 

 


3000万円の新築一戸建ての諸費用の目安


題名 諸費用の内訳 価格3000万円新築一戸建ての目安

 

・収入印紙     金額1万円  国税

売買契約書に貼ります。

 

・登記費用     金額約3540万円

司法書士への登録免許税+司法書士報酬

 

・表示登記費用   金額約10万円  

税金+土地家屋調査士報酬

 

・ローン保証料   金額借入額の2% 銀行の保証会社へ フラット35の場合は不要

 

・ローン印紙代   金額2万円    国税

 

・ローン手数料   金額3万円〜又借り入れ額の13%    銀行の保証会社

 

・ローン事務手数料 金額5万円〜不動産屋へ

ローン斡旋料などよく分からない請求ですね。    

当社は0円です

 

・火災保険料    金額2040万円 

損害保険会社へ 10年一括で支払うとお得です

 

 

・固定資産税清算金 11日の所有者(売主)に支払い   代金を支払う日を境に日割りで計算します。

 

・仲介手数料    金額96万+消費税 

不動産屋へ

当社は仲介手数料無料0円

 

あくまでも概算の為これくらい掛かるんだ〜的な感じでお願いします(^^;;

ざっくり計算しますと。。

 

  2636000

 

 

たかーいですね^^;

 

ここから当社の場合

-96万円+消費税

そしてよく分からないローン事務手数料なるもの

-510万円を引くと


 計1480000円
 

1156000円お得に購入諸費用を抑えられます!

 

仲介手数料が0円か、3%6万を報酬で受け取るのか。。。

僕自身の考えですが、サービスや質は変わらないと思っています。

実際、僕個人としては報酬が高すぎます^^;

ほぼやってる事が変わらなければ安い方にいきます、不動産屋さんで変わるとこといえば、ローン知識とかですかね?

 

ここは重要だと思います。

諸費用を安く抑えても、金利の違いで結果、総支払額がおおきかったら勿体ないですね!

 

どちらにせよ、自分で言うのもなんですが、購入諸費用を抑えて新築一戸建てを購入できるならば良いシステムだと思います。

 

この他にフラット35の場合など、適合証明書の費用などが別途かかってきます。 

最近良く保証料0円の住宅ローンがありますが、注意してみると、保証料はかからないけど、ローン手数料で同じ位の額のパーセンテージをとられます。

 

 

あくまでもざっくりの掴みなので大体の目安だと思ってくださいm(_ _)m

 

当社クラシエステートは

新築一戸建て住宅の仲介手数料無料0円

中古住宅などは仲介手数料半額にてお受けしております。

 

是非、購入の際はよろしくお願い致します。

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