固定金利?変動金利?

2021年05月29日

固定金利?変動金利?

固定金利とは?

適用金利が変わらないから支払額がずっと一定 
住宅ローンの固定金利とは、結論、借入時の金利で決まるため、借りてしまえば金利が下がろうが上がろうがずっと同じ適用金利になるため毎月の返済額が変わりません。
そもそも市場金利を参考に住宅ローンの金利が決まります
短期の金利や長期の金利、一般的には短期の金利の方が長期より低くなります。。。

一定期間ごとに適用金利は変動しています。
固定金利の場合新規で住宅ローンを借りる時の金利水準です、一度借りてしまえばその後変動すことがありません。

よって、毎月の返済額が一定のため最初が肝心ですが、返済総額を確定できるので返済の計画は立てやすいかもしれません!
返済期間30年で金利が1%違うだけで何百万と平気で変わってくるので慎重に判断しましょう。

今時点では、個人的には固定金利が好きですかね(^^)
ARUHIフラット35は固定で1、11%とかなり低いので個人的にはお勧めです(._.)

変動金利型とは?

変動金利とは文字のごとく適用金利が変動していくもので、金融機関ごとに異なる短期プライムレートをベースに設定されます。。
短期プライムレートは1か月で変わる場合もあれば変わらない場合もありますがいずれにせよこを基準に決まります

刻々と変わるからと言って適用金利が毎月変わるわけではありません

例えば借入時に適用金利2%で借りて次月に2.5%になったからと言って変わる訳ではないです

金利を見直すにはルールがあって『6か月ごとに金利見直し』がなされることになっています

てことは、年に2回ですね!
その間は上がろうと下がろうと関係ないですね

変動金利には『5年ルール』と『125%ルール』いう2つルールがあって、先ほど話した6か月ごとに見直されるといいましたが。。
毎月の返済額は、適用金利が変更になるたびに見直されるわけではなく5年ごとに見直されます。

例えば5年の間に金利が6か月ごとにずっと上昇したとしても毎月の返済額は変わりません。。。。?

しかし返済の内訳が変わって、この場合は利息の割合が増えて元金の部分が減少するのです!


よって何が起こるかというと、元金の返済が遅れることになります。

金利が上昇し5年ごとに行き無しどーーーんと返済額が増えたらたまったもんじゃないですね!!!

次の5年で元金部分が思うように減らない(゚д゚)!

ここでもう1つのルール『125%ルール』がでてくるんです(^^)
単純に前回の返済額の1.25倍を超えない範囲でというルールです

本来減っていくはずの残債よりも減りが遅ければ万が一未払い利息が生じてしまうと最終回に一括返済になってしまうかもしれません。。。



変動金利は長期固定金利より金利が低いので低くなればなるほど単純に毎月の返済額は少なく恩恵を受けます

反面、長期固定金利は変動金利より高い反面、支払総額が分かり金利が上がっていった場合でも関係なし、計画が立てやすく安心感を求める方にはいいですね(^^)

なんか攻めの人守りの人みたいな感覚ですかね(・・?

これをミックスしたものが実はあって固定金利選択型です!
これに関しては次のブログで書きたいと思います。
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